宇津木 安来 an anla Home Instagram X-twitter 日本舞踊家・日本舞踊研究者 略歴 平成2(1990)年3月20日生まれ。0歳〜5歳まで5年間を幼少期をアメリカで過ごす。3歳でペンシルヴァニア•バレエ団に入団。5歳で東京ロシア・バレエ団に入団。11歳より日本舞踊を始め、宗家藤間流 藤間洋子師に師事。16歳で宗家藤間名執資格修得。藤間勘洋舞の名を許される。19歳で宗家藤間流師範資格修得。20歳で身体運動研究家・実践家として、運動科学者・武術家 高岡英夫師に師事。29歳にて個人舞踊家として独立。現在、東京藝術大学専門研究員。東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。運動科学総合研究所藝術研究員。https://research-er.jp/researchers/view/792201https://cir.nii.ac.jp/all?q=%E5%AE%87%E6%B4%A5%E6%9C%A8%E5%AE%89%E6%9D%A5&sortorder=0 学歴 平成4年(1992)-平成7年(1995)、sacred heart academy Bryn Mawr。平成7年(1995)-平成8年(1996)、若葉会幼稚園卒園。平成8年(1996)-平成14年(2002)、青山学院初等部卒業。平成14年(2002)-平成17年(2005)、青山学院中等部卒業。平成17年(2005)-平成20年(2008)、青山学院高等部卒業。平成20年(2008)-平成24年(2012)、東京藝術大学音楽学部邦楽科日本舞踊専攻卒業。平成24年(2012)-平成26年(2014)、東京藝術大学大学院音楽研究科邦楽専攻日本舞踊研究領域 修士課程修了。修士号取得。平成27年(2015)-平成31年(2019)、東京藝術大学大学院音楽研究科邦楽専攻日本舞踊研究領域 博士課程修了。博士号取得。博士在学中、日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用。特別研究員奨励費獲得(JSPS科研費 JP17J00783)。 職歴 平成24年(2012)〜現在、運動科学総合研究所藝術研究員。平成31年(2019)〜令和4年(2022)、東京藝術大学COI拠点特任助手を経て特任研究員。平成31年(2019)〜令和5年(2023)、津田塾大学多文化国際国際協力学科非常勤講師。 令和4年(2022)〜現在、東京藝術大学音楽研究科日本舞踊研究領域専門研究員。令和4年(2022)〜現在、株式会社アートチューンズ(artTunes Co.,Ltd.)創業。代表取締役社長。令和5年(2023)〜現在、東京大学東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。 学術研究のテーマ 修士論文の研究テーマは、「日本舞踊における記号学的構造ーソシュール記号学を用いてー」。博士論文の研究テーマは、「日本舞踊における「体幹部」の技法分析および基礎練習法の提案ーモーションキャプチャシステムを用いてー」。卒業後の研究テーマは、「日本舞踊における「体幹部」の技法の多角的解明と新たな指導体系の構築」。 科研費採択 「日本舞踊における「体幹部」の技法の多角的解明と新たな指導体系の構築」 日本学術振興会科学研究費 助成事業若手研究(科研費 20K12885)採択、2020年4 月1日〜2023年3月3日。 「日本舞踊における「体幹部」の技法分析〜モーションキャプチャーを用いて〜」 日本学術振興会特別研究 員奨励費(JSPS 科研費 JP17J00783)採択、2017年6月1日〜2019年3月31日。 実践的研究および実証実験 博士在学中4年間と卒業後3年間の計7年間、“アートの社会実装および事業化”を最終目標とする東京藝術大学COI拠点の産学官連携プロジェクトに、アーティスト・研究者として参加するだけでなく、プロジェクト推進・運営・連携業務で中心的に関わり、下記四つのテーマに関する実証実験および実践を行なってきた。「藝術と科学技術によるイノベーション」事業「企業と連携したアートの社会実装化」事業「ポストコロナ/アフターコロナにおける芸術活動の持続化支援と新たなビジネスモデルの構築」事業「バーチャル空間と連動したアートの配信プラットフォーム構築」事業令和4年(2022)3月に東京藝術大学COI拠点プロジェクト終了後、現在は、上記テーマの事業化に取り組む。 お仕事依頼はこちら お知らせ No posts found.