当日は100名を超えるたくさんの皆さまにご来場いただき、本当にありがとうございました!
今回は、HOME/WORK VILLAGE(旧池尻中学校)にてマグロの解体ショーを担当させていただきました。初めてマグロを間近で見るお子さまも多く、「大きい!」「どうやって切るの?」と興味津々。クイズを交えながら、マグロのことや食べ物の大切さ、そして命をいただくことの意味についてお話しさせていただきました。
私自身、和歌山県那智勝浦町でマグロに携わる仕事をしているからこそ、魚が食卓に届くまでには漁師さんをはじめ、多くの方の努力があることを伝えたいと思っています。解体ショーを通じて、食べ物への感謝の気持ちを少しでも感じていただけていたら嬉しいです。
解体後は、切り立てのマグロ丼を楽しんでいただき、会場にはたくさんの笑顔があふれていました。子どもたちの「おいしい!」という声や、キラキラした表情を見ることができ、私にとってもとても貴重な時間となりました。
また、この素晴らしい活動を支えている「たべるーぷ」の取り組みにも深く共感しています。食品ロス削減の啓発活動によって得られた収益が子ども食堂の運営につながり、さらに地域の子どもたちの笑顔を生み出している。この循環はとても意義のある活動だと感じています。
これからもツナ娘として、マグロの魅力を伝えるだけでなく、「食べることの大切さ」や「命をいただくことへの感謝」を伝える活動に取り組んでいきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、そして運営・ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました!