現代美術家
インスタレーション・アーティスト
空間演出・アートディレクション
MASARU OZAKIは、「これは本当にリアルなのか?」という問いを起点に、光、映像、立体、インターフェースを用いた作品を制作する現代美術家です。
 
光に重さを与え、見る者の現実認識が変化する瞬間を彫刻するように、物体とイメージ、現実と虚構、見ることと触れることの境界を揺さぶる作品を展開しています。
 
近年は、ボタン、ゲーム筐体、球体、ネギなど、日常的でありながら奇妙な存在感を持つモチーフを用い、鑑賞者の身体や視線が作品の一部となるインスタレーションを発表しています。
 
また、作品制作にとどまらず、公共空間、商業施設、ブランド展示、イベントなどにおける空間演出やアートディレクションも手がけています。
 
大阪・関西万博、上海国際博覧会、Van Cleef & Arpels、PoCo Pop and Contemporary Art Museumなど、国内外の文化施設、ブランド、公共空間で作品を展開しています。

主な展示・収蔵

  • 2025年 大阪・関西万博 吉本パビリオン 作品展示
  • 2024年 「PUSH START BUTTON P2」PoCo Pop and Contemporary Art Museum(エストニア・タリン)収蔵
  • 2023年 「JUST AROUND THE CORNER」Art Miami/TEFAF Maastricht
  • 2017年 MASARU OZAKI × Van Cleef & Arpels 銀座本店
  • 2010年 「カゼノシズク」上海国際博覧会 日本館エントランス設置

お知らせ

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